2008年度 公開講座 女性への暴力を許さない連続講座ー3ー

DV家庭における
       
子どもへの虐待の現状と課題

      

DV(ドメスティックバイオレンス:夫からの暴力)の被害は、女性だけでなく、その子どもにも及びます。 DV家庭の中で多くの子どもが虐待を受けています。虐待には、身体的・精神的・性的・ネグレクト(怠慢拒否)の他に、 DVを目撃することも含まれます。
DV家庭で、子どもはどのような虐待を受けているのでしょう? 
その現状と課題について学びます。

      
      

日時 : 2009年2月21日(土)13:30~15:30

場所 : 兵庫県立男女共同参画センター(イーブン) JR神戸・高速神戸徒歩5分)

講師 :  友田尋子 (ともだひろこ)

(現在、甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授、大阪市立大学教育研究センター客員教授の他、日本DV防止・情報センター 運営委員などの社会活動も行っている。専門分野は、小児看護学。主な研究テーマはDVと子どもの虐待に対する研究である。著書に「暴力被害者と出会うあなたへ DVと看護」 (医学書院)、共著書に「ドメスティックバイオレンスへの視点」「DV防止法活用 マニュアル」「子ども虐待の予防とケアの全て」など、訳本に「保健医療のためのDV対応トレーニングマニュアル」。)

定員 : 30名

資料代 : 会員 500円  非会員1,000円

保育あり : 要予約(1歳6ヶ月以上就学前まで)

   

申し込み 2月10日までにメールかFAXにて お申し込みください。(個人情報は、当講座以外の目的に使用することはありません)

主催:特定非営利活動法人フェミニストカウンセリング神戸
     兵庫県立男女共同参画センター

* この講演会は、共同募金受配事業です