子どもの性虐待被害を考える
子どもへの性的虐待は、特に表面化しにくく、発見の遅れから子どもに重篤な影響を与えることは少なくありません。
子どもにとって、身近な大人が被害に気づき、その訴えに耳を傾けることが子どもを守るためにとても大きな役割を果たします。
しかし、加害者が子どもの身近な人である場合も多く、事実を聞いた周囲の人が混乱したり傷ついたりするために、子どもへの
対応がうまくいかないこともよくあります。
支援者として、被害を受けた子どもと周囲の人に対してどう関わりサポートすれば、子どもの安全を確保し回復を支えることが
できるのか、その現状と支援の課題について学びます。
日時 : 2009年7月25日(土)14:00~16:00 場所 : 神戸市男女共同参画センター 講師 : 岡本正子(おかもとまさこ)
対象 : 支援者 定員 : 30名 参加費 : 会員 500円 非会員1,000円 保育あり : 要予約300円(1歳6ヶ月以上就学前まで)保育が必要な方は1週間前までにお申し込みください |
申し込み : お名前・ふりがな・ご住所・電話番号(申込者自身に直接、連絡がつく方法をお願いします)・ 保育の有無をFAXかメールにてお申し込みください。保育を希望される方は、お子さんのお名前/年齢もお知らせください。 (個人情報は、当講座以外の目的に使用することはありません)
主催:特定非営利活動法人フェミニストカウンセリング神戸
共催:Cサポート・こうべ
共催団体紹介 Cサポート・こうべ |